運用パートナーとして

運用パートナー
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🏛️ Webサイトは「完成を目指すサグラダ・ファミリア」と同じ

かつて友人とスペインのサグラダ・ファミリアの話をした時、ある共通点に気づきました。

私が10年以上前に訪れた時も、サグラダ・ファミリアは建設中でした。クレーンが動き、「カーンカーン」という静かな作業音が響き渡っていたのを今でも鮮明に覚えています。

まだ完成していなくても、観光客は世界中から訪れ、その建築の過程を十分に堪能します。完成の日を「待つ」というより、少しずつ建築されていく姿を見ることが目的なのです。


🔄 Webサイトに「終わり」は来ない:継続的な建築が必要

このサグラダ・ファミリアと同じように、Webサイトにも「終わり」はありません。

Webサイトは表面上は「できあがった」ように見えても、その裏側では日々、最適化情報更新、ときには大規模なリニューアルといった改修作業が続けられています。

サグラダ・ファミリアの全体完成が、ガウディの没後100年である2026年を目指しながらも、なおその先まで続くと言われるように、Webサイトもまた、「完成」を目標としながらも、常に建築を継続していくという点で共通しています。

「公開」=「制作終了」ではないのです。


🤝 わたしの役割:「制作+運用パートナー」としての伴走

だからこそ私はホームページを制作するだけでなく、「運用パートナー」としてクライアント様と一緒に育てていくことを意識しています。

私の肩書きは「ホームページ制作+運用パートナー」です。「公開」を単なる通過点とし、その後の成長のプロセスを重視しています。

【パートナーとして行うこと】

  • 継続的な改善: クライアント様のご要望を伺い、サイトの修正を行います。
  • 技術的な管理: セキュリティやシステムのアップデートを確認・適用します。
  • 効果の測定: アクセス状況を分析し、改善案をご提案します。

このように伴走し、Webサイトが持つ成長の可能性を最大限に引き出すお手伝いをしています。


✨ 育てるからこそ得られる、Webサイトの価値

Webサイトは、手間をかけ、運用しながら成長させるほどに、その価値を高めます。

  • 使いやすさの向上: 磨きをかけるほど、ユーザーにとって“使いやすく”なります。
  • 思い入れの醸成: 手間をかけた分、オーナーやユーザーにとって“思い入れのある場所”に変わります。
  • SEO効果の強化: 実務面では、コンテンツを充実させたり、記事を増やしたりすることで、検索エンジン最適化(SEO)にも強くなります。

ホームページ制作の本当の醍醐味は、この育てるプロセスにあります。完成を目指しながらも、時代や新しい技術とともに姿を変えていく。自分のサービスや事業の「顔」として、運用しながらより良いホームページへと仕立てていく過程こそが、真の価値を生むのです。

私は、皆さんの大切なホームページの「制作+運用パートナー」となれれば幸いです。

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