「Instagramでお客様も来てるし、ホームページって本当に必要?」
こんな疑問、女性起業家の方からよく聞きます。
特に最近は、Instagramだけで集客しているフリーランスの方も増えているので、余計に迷いますよね。
結論からお伝えすると、「InstagramとHPは別の役割があって、両方あると最強」です。
今日はその理由を、難しい言葉を使わずにお伝えしますね。
Instagramが得意なこと
Instagramは「知ってもらう」のがとても得意です。
- 写真や動画で世界観をパッと伝えられる
- フォロワーさんとの距離感が近く、信頼関係を育てやすい
- ハッシュタグやリール経由で、今まで接点のなかった人に見つけてもらえる
- 日々の発信でファンができやすい
特に「センスを伝えたい」「人柄を知ってもらいたい」という仕事には、Instagramはとても向いています。
でも、Instagramだけだと少し不安なこともある
Instagramは素晴らしいツールですが、こんな落とし穴もあります。
① Googleで検索しても出てこない
「群馬県 ホームページ制作」「伊勢崎市 オンライン秘書」と検索するとき、Instagramの投稿はほとんどヒットしません。すでに知っている人しか見にきてくれないんです。
② アルゴリズム次第で突然見えなくなる
Instagramは運営会社が「何を見せるか」を決める仕組みがあります。投稿の仕様が変わるたびに、リーチが激変することもしばしば。努力が報われないと感じた経験がある方も多いのではないでしょうか。
③ 「資産」にならない
もしInstagramのアカウントが凍結・削除されたら、積み上げてきたフォロワーも投稿も、一瞬でゼロになります。自分のものではないプラットフォームに、すべてを依存するのはリスクがあります。
④ 詳細な情報を伝えにくい
プロフィール欄は文字数制限があるし、料金・プロセス・よくある質問などをきれいにまとめるのは難しいですよね。
ホームページが得意なこと
ホームページは「信頼してもらう・見つけてもらう」が得意です。
① Googleから新しい人に来てもらえる
「〇〇 ホームページ制作」「〇〇市 オンライン秘書」で検索した人が、Instagramを知らなくても辿り着けます。
② 情報をしっかり整理して伝えられる
料金・制作の流れ・よくある質問・実績…これらを読みやすく整理できるのはHPならでは。お客様の「この人に頼んでも大丈夫かな?」という不安を丁寧に解消できます。
③ 「自分の資産」として積み上がる
HPにブログを書けば、それはずっとインターネット上に残り続けます。SNSの投稿と違って流れていかないので、書けば書くほど検索で見つけてもらいやすくなります。
④ プロとしての信頼感が上がる
「ちゃんとHPがある」というだけで、それだけで安心感・信頼感が増します。特に法人や初めてのお客様にとって、HPはとても大事な判断材料です。
理想の使い方は「InstagramがHPへの入り口になる」こと
じゃあ、どう使い分ければいいのか。
答えはシンプルで「Instagramで知ってもらい、HPで信頼してもらう」流れを作ることです。
Instagram(知ってもらう・興味を持ってもらう)
↓
ホームページ(詳しく知ってもらう・信頼してもらう)
↓
お問い合わせ・ご依頼
Instagramのプロフィールにホームページのリンクを貼っておくだけで、この流れができます。Instagramで「いいな」と思った人が、HPを見てさらに安心して、お問い合わせへ進んでくれる。
この仕組みが整うと、毎日SNSを更新しなくても、ホームページが24時間働いてくれる状態になります。
まとめ
| ホームページ | ||
|---|---|---|
| 得意なこと | 知ってもらう・ファンを増やす | 信頼してもらう・検索で見つけてもらう |
| 弱点 | 検索に弱い・資産にならない | 最初は集客力が低い |
| 役割 | 入り口・玄関 | お部屋・本拠地 |
どちらが正解ではなく、両方をうまく組み合わせることが大切です。
「Instagramはあるけど、HPはまだない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたのビジネスに合った形で、お手伝いいたします。

